第73回日本大腸肛門病学会学術集会

演題募集

採択結果一覧

採択結果一覧につきましては、9月10日に公開いたします。

演題募集についてのご案内

演題募集期間

演題登録期間を延長いたしました
応募締切期日 ~ 4月27日(金曜日)
演題募集は終了いたしました。

たくさんの方のご応募に感謝申し上げます。

募集演題

以下のカテゴリーでの演題募集を予定しております。
各プログラムの詳細は「プログラム」のページをご確認ください。
また,主題演題へのご発表は「主題プログラムの原則について」をご確認のうえご登録ください。

  • シンポジウム
  • パネルディスカッション
  • ワークショップ
  • 要望演題
  • 一般演題

※発表形式は運営本部へご一任ください。

主題プログラムの原則について

日本大腸肛門病学会での演題登録では,2015年度に日本大腸肛門病学会 学術集会運営員会にて規定された「主題プログラムの原則」に基づき演題の募集・当日の進行を行うこととなりました。
各主題プログラムの原則について以下にご説明いたします。

<シンポジウム>
演者は確立された分野で卓越した様々な領域の専門家、あるいは違った意見を持った専門家が望ましく、会場の参加者全員によって色々な意見を述べ合える討論形式である。主に完成度の高い教育的な演題を取り上げる。

<パネルディスカッション>
主題に関しての対立意見を持つ代表者が意見を述べ、かつ聴衆の前で討論する形式である。シンポジウムとは異なり主題は特定化されたものであり、その問題に関しての集中的討議が行われ、その後、聴衆も参加して討議が進行する。着席で司会者の指示により討論を開始するので、司会者の導入と運営が重要であり、討論の総括は司会者の重要な責務と考えられる。

<ワークショップ>
主題に関連した研究を行っている研究者が、未完成の進行中の研究内容、方法、問題点などについて話し合いをする発表メインの討論形式である。

上記を参考に、主題カテゴリーに沿った内容での演題登録をお願いいたします。

演題登録方法

演題の登録は会員からのオンライン登録のみとなります。

本ページ下部の「演題登録」ボタンより登録サイトへ進みご登録ください。

応募資格

公募の筆頭演者は演題登録時および発表時に日本大腸肛門病学会の会員であることが必須です。非会員の方はすみやかに会員登録を行ってください。また、会員の方は会費滞納による退会にご注意ください。

※共同著者は非会員でも登録可能です。

※会員であれば、メディカルスタッフの方も登録可能です。

非会員の方へ

「日本大腸肛門病学会入会案内」の全ての手続きが完了しなければ入会となりません。登録手続き完了までには2週間程度を要しますので、予め余裕を持って入会手続きをいただきますようお願いいたします。

メディカルスタッフの方へ

会員であれば演題登録が可能です。会員登録がお済でない方は演題登録までに必ず入会手続きを完了してください。
なお、入会には評議員の推薦が必要です。もし、お心当たりの推薦者がいらっしゃらない場合は、日本大腸肛門病学会事務局までお問い合せください。

新規会員番号の発行・会員番号の確認について

日本大腸肛門病学会ホームページの『各種手続き』より、『入会案内』をご覧ください。

※入会に関するお問い合わせ
日本大腸肛門病学会 事務局
TEL: 03-6277-2340

ご応募に際して

演題の登録の際には,日本大腸肛門病学会 会員管理システム「メディカルアグリゲート」にログインしてください。

大腸肛門病学会の演題登録開始のご案内から演題登録サイトに移行することで,会員確認が取れます。

※詳細の注意事項は登録画面でご確認ください。

学術集会抄録集は学会誌抄録号となります。

登録された内容が最終原稿となり、抄録集として印刷されます。演題登録期間中は何度でも修正・変更が可能ですが、演題登録締切後の原稿の修正・変更は一切できません。共同演者の追加、変更等もできませんので、演題登録のデータは自己責任において最終のご確認のうえご登録ください。

抄録の作成に際して

抄録は以下の要領にて作成してください。
本学会用語集を参照し、適切な用語を用いること【大腸肛門病学用語集

演題名 全角50文字(半角100文字)以内
最大著者数(筆頭著者+共著者) 20名以内
最大所属施設数 25施設以内
抄録本文 全角900文字(半角1,800文字)以内

倫理的事項の申請

本学会では、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が平成27年4月に施行されたことに伴い、本学会学術集会への応募演題については、本指針に基づき、とくに「介入や侵襲を伴う研究」については各機関等における倫理審査委員会や治験審査委員会の承認を得て行われた研究であることが必須となり、『倫理的事項の申請チェックボックス』を提出していただく必要があります。詳細は『演題募集における倫理的事項の申請について』をご覧ください。

利益相反

本学会では、平成24年1月より「臨床研究の利益相反に関する指針」を施行しております。
それに伴い、本学会学術集会で発表・講演を行う筆頭演者は、演題応募や抄録提出時に筆頭演者の利益相反状態の有無を明らかにしなければなりません。
筆頭演者が開示する義務のある利益相反状態は、発表内容に関連する企業または営利を目的とする団体に係るものに限定されます。
なお、開示が必要な利益相反状態は2017年4月から発表時(2018年11月)までの下記「開示事項」に関する事項となります。

※利益相反状態を開示するにあたり提出した資料は、発表・講演の終了後速やかに廃棄されます。

筆頭演者COI自己申告の基準
種類 内容の説明 申告の基準
役員・顧問職報酬 1つの企業・営利を目的とした団体からの年間報酬額 100万円以上
株式 1つの企業についての年間の株式による利益(配当、売却益の総和)または当該全株式の保有率 100万円以上または
株式の保有率5%以上
特許権使用料 1つの特許権に対する使用料の年間合計額 100万円以上
講演料等 1つの企業・営利を目的とした団体からの、会議の出席(発表)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当、講演料の年間総額 50万円以上
原稿料 1つの企業・営利を目的とした団体からの、書籍・パンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料の年間総額 50万円以上
研究費 1つの企業・団体から医学系研究(共同研究,受託研究,治験など)に対して,申告者が実質的に使途を決定し得る研究契約金で実際に割り当てられたもの 100万円以上
奨学寄付金
(奨励寄付金)
1つの企業・団体からの奨学寄附金を共有する所属部局(講座,分野あるいは研究室など)に対して,申告者が実質的に使途を決定し得る研究契約金で実際に割り当てられた年間総額 100万円以上
企業などが提供する寄付講座 企業などが提供する寄付講座に所属している場合 金額に関わらず
申告が必要
その他報酬 研究とは無関係な旅行、贈答品などについて、1つの企業・団体から受けた報酬の年間総額 5万円以上

※利益相反状態については、発表スライド、あるいはポスターの最後に、「筆頭演者の利益相反自己申告書」(様式1)にしたがって開示いただく必要があります。

※不明点は本学会ホームページ内、「利益相反に関する指針」をご参照ください。

採否通知

演題登録が完了すると、登録完了メールがご入力いただいた筆頭演者のメールアドレス宛てに自動配信されます。演題登録時に電子メールアドレスを正確にご記入ください。
採否通知とプログラム詳細情報は8月中頃に演題登録の際にご入力いただいた筆頭演者のメールアドレス宛にお送りいたします。
演題の採否および発表セッションの決定は、学術集会本部にご一任ください。

個人情報管理に関して

演題登録の際お預かりした個人情報は、当学会の会員管理および学術論文発表目的以外での使用はいたしません。事務局にて厳重に管理させていただきます。

演題登録はこちらから

演題の登録は,会員管理システム「メディカルアグリゲート」のログイン情報と同じ『ご登録のEmailアドレス,ご自身で設定したパスワード』 でログインが可能です。
まだ一度も会員管理システムにログインしたことが無い方は,新規登録からお進みください。なお,新規でご登録いただき,日本大腸肛門病学会をご選択いただきました後,学会側で先生のご登録状況の確認・承認が必要となります。ご登録完了まで1~2営業日ほどかかりますので,新規のご登録はお早めに完了ください。

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